自分の過去世を思いだすということ。

不思議体験

マリです。

自分は何のために産まれてきたのか

自分の過去世では一体どんなことをして生きてきたのか

そもそも、私がこの世に存在していること自体が不思議でなりません。

近年少しずついろいろなことを思い出し始めています。

ずっと興味があったのは

世の中の真理や真実を知りたいということ。

マリを漢字で書くと、真理であり、名前の通りいつも真理の探究をしているんですね。

真理や真実を知ったからってどうなるのかは分かりませんが

そういったことに魅かれるから仕方ないですよね。

旦那とは29歳も歳が離れていて

周囲からは「なんでこんな男と結婚したのか?」

とよく言われることもありました。

年上好きで、中高年の男の人が好きな人なんだなと思われがちですが

わたしは年配の男の人はとても苦手で、むしろ嫌っていました。

なぜかというと、ほとんどが上から目線で話してくるし、年配の人からはいつも怒鳴られ怒られ、否定され、頭は固いしいい思い出が全くなく、自分の中の何かを守る為にいつも一人で戦ってきた相手とも言えます。

その多くは儒教的な考え方の押し付けが嫌だったっていうのもあります。

うつ病になったのと西洋医療の嘘に気づいた私は獣医学科に在籍し続けることが困難になり中退し、その後311の原発事故が起こったとき、20代前半にして山奥で一人暮らしの隠居生活しながら絵を描いていました。

その当時、周囲に子持ちの家庭が多く

自然派ママが多く

シュタイナー教育が好きな人が多く

芸術家が多く

311の原発事故のヤバさにいち早く気づく人が多く

瞬く間に知り合いは関西・九州・沖縄・海外へと消えていきました。

原発事故のヤバさや裏事情を聞かされたわたしは

「わたしの身体は子供を宿す可能性が0%ではないから、まだ見ぬ我が子のためにわたしは全力で逃げる!」

と、決意し

兼ねてから行ってみたかった屋久島へ短期滞在してから

沖縄へと移住しました。

その沖縄へ移住してから約一ヵ月後に29歳年上の旦那と出会うのですが

出会った瞬間

この人のことをもっと知りたい!

なんか気が合うし話が合う

年配の人なのに今まで出合ったことのないタイプの人間だな~と衝撃を受けました。

出会ってから自転車とテントを持って2人で旅をする話は、とてつもなく長くなるのでまたの機会にしますが

数日前、家型に切ったアルミテープをおでこに貼って寝るといい夢見れるということで

旦那が貼って寝た効果もあってか

朝起きてから開口一番に

ふくろうの知恵袋
ふくろうの知恵袋

マリ、Nって奴の名前をよく聞いたりしないか?

マリ
マリ

うーん。一つ上のいとこにその名前の子がいるくらかな~

ふくろうの知恵袋
ふくろうの知恵袋

そうか。じゃあ、聞くけど・・・髪の毛は子供のときから長かったのか?

マリ
マリ

そうだよ。

 

なんか髪短いと扱いにくくて、長いほうが落ち着くし、今は前髪が似合わないおばさんになったから、前髪を伸ばしてるけれど、20代前半まで前髪は自分で切ってたし。

ふくろうの知恵袋
ふくろうの知恵袋

そいつも前髪自分で切ってたんだよ。

 

それに、髪の毛は長かった。

 

いつも絆創膏と消毒液と馬油をリュックに入れて背負っていた。

 

何でなの?って聞いたら、あなたがよく怪我するから、あなたのために持ち歩いてるんだよ、と。

 

その子は俺より2歳年下で始めて会ったのがNは中1で俺が中3だった。

マリ
マリ

へー、そうなんだ。

ふくろうの知恵袋
ふくろうの知恵袋

ふと思ったんだけれど、もしかしてマリはその子の生まれかわりなんじゃないか、って気がしてるんだよね。

 

Nは白血病で21歳で死んだんだよ。

 

その頃俺は他の人とすでに結婚してたけれど、死ぬ間際まで俺のことを心配していたらしい。

マリ
マリ

確かに、私はふくろうさんに出会ったときから、怪我とかやけどに気をつけてー!って、いつも思ってた。

ふくろうの知恵袋
ふくろうの知恵袋

その子が俺のことを大好きだったのは、誰から見てもあからさまだったから、みんな分かってたんだけれど、当時俺はませてたし年下に興味がなかった。

 

いつも俺は周りからNが可愛そうって責められてたんだよね。

 

自分のことを思ってくれる人と一緒になった方がいいって。

 

でも、Nは純粋過ぎて俺には無理。

 

あいつ目が悪くて、俺がその眼鏡似合わねーって言ったら、すぐにコンタクトに変えてくるし、俺がオレンジの服を着出したら、あいつもオレンジの服着るし。

マリ
マリ

すごく一途だったんだね。でも、可愛そうだね。

 

私も目が悪いし、なぜかオレンジの服が好きでそればっかり着ることが多かったな。

 

私、オレンジ似合わないのに。

ふくろうの知恵袋
ふくろうの知恵袋

それは、俺がオレンジ好きだったからなんだよ。

その後も数日間、2人で話し合った結果

マリとそのNちゃんは、共通点が当てはまらないものはなに一つないというくらいたくさん出てくる共通点

☆天然で不器用でやることが大胆で男っぽい

☆小学4年生から塾に通いだす

☆バレエを習う

☆勉強のしすぎで十代半ばから目が少し悪くなる

☆ボールペンをぎゅっとにぎる変な持ち方をする

☆目ヂカラが強い

☆前髪ぱっつん、黒髪ロングスタイルを維持する

☆父親が数学の先生で母親が音楽の先生

☆マリは4歳上に兄貴がいる、Nちゃんは4歳上のお姉さんがいる

☆マリもNちゃんも旦那に出会った時はオーラ真っ暗、でも旦那の助言のお陰で明るい子に変身する

☆旦那のことをいつも「見守ってあげなくちゃ」「心の底から心配している」「寂しがり屋だからいつも離れないようにしてあげなきゃ」と思ってる

☆小さいマスコット人形をたくさんぶらさげている。

☆裁縫をするとき、縫い目はわざと布と違う目立つ色を手縫いすることにこだわる。

あげればきりがない。

マリはNちゃんの生れ変わりであるということを信じられるようになるまでには、旦那はとても時間がかかっていました。

わたしは実は可愛いおばあちゃんになるのが夢っていつも言っていましたが、Nちゃんもそう言っていたようです。

今までの過去世において、若くして死ぬのが多かったようで、今世もわたしに残された時間は短いことを、旦那からもいつも予言されてました。

でも、親戚も誰もいない海外で、子供たちのことを思うと、とてもじゃないけれど死ぬわけにはいきません。

なるべく長生きして、全力で子供たちのサポートをしていきたい。

そう、強く願わずにはいられません。

願いは叶う。

今、前世のことをやっと自覚できたからこそ、もっと長く生きれる、運命を自分で変えられる自信がでてきました。

先ほど書いたのは、直前の前世ですが、それよりも前の前世はというと、少しずつ思い出されていっています。

○レムリア人として生まれ、仲間たちと手を繋ぎながら大陸と共に海に沈む。

○ヨーロッパの剣士で、戦争して死ぬ。

○モンゴルで今の旦那と夫婦をする(マリが夫で馬を乗りまわす)

○エジプトでも今の旦那と夫婦をする。

○日本で海女さんをして子供をもち、家族の為にひとりで海へ海産物を採りに海へ潜ったら、浮き上がれなくて溺れ死ぬ。

わたしは幼い頃から夜寝ていると、口から何かが入ってきて、のどが圧迫され息苦しくなる体験を何度もしていて、旦那から「前世で溺れ死んでるよね」って言われて、自覚できるようになってから、ぴったりその現象がなくなりました。

人は、過去世をほぼ忘れて産まれてくるので、それを思いだすために、似たような経験を何度もするようです。

また、今世のわたしのように、見た目は女でも性格などの中身が男なのは、男として産まれている回数が多いからのようです。

結構こういう女性みかけますよね。

その逆の、見た目は男だけれど中身は女だよなーって人もみかけます。(旦那がそうです。)

今回貴重な体験をしたので、この記事も誰かの役に立てればなーなんて思います。

幼い頃からピアノが天才的に上手だったり、絵が上手かったりするのは、

前世でたくさん練習してきたことを覚えているから、幼い時からすらすら天才的に弾けたり描けたりするんだなーってことが言えますね。

よく、ドラマや漫画なんかで

「人生一回きりだから」

っていうセリフをたくさん見かけますが

過去世のことを考えると人生は一回きりではないということがわかります。

今世にしたことが、来世にも影響します。

この身体はロボットであって、それに魂が宿る。

親が子供を選ぶんじゃなくて、子供が自分の成し遂げたい計画のために丁度良い親や環境を選んで産まれる。

それを思うとわたしのために産んでくれてありがとう、という言葉が自然と出てきます。

わたしは若死にが多かったので、さぞかしたくさんの両親や親族を悲しませてきたことだろろう、残された親族のことを思うと、申し訳なさと感謝の念がこみ上げて泣きそうになってきます。

わたしの先祖というのは、今世の両親の先祖だけでなく、実は今世では全く赤の他人である人の祖先が、前世での祖先であるということになってきますので、今世の先祖だけに感謝を送るのではなく、赤の他人に対しても、身内だと思って「世の為人の為」にしてやることが、結局は前世のご先祖様に対してもやっているということになります。

わたしにとってはものすごいたくさんのご先祖様がいらっしゃることになります。

そして、みんなが見守ってくれている。

みんな繋がっている。

それが分かったとき、なんだか泣けてくるんです。

わたしはずっとひとりぼっちだったと思っていたけれど、ひとりじゃなかったんだって。

バラバラだったたくさんの前世の人生のピースが思い出され、繋がって理解できたとき、人は生れ変わり自体がなくなり、あの世と同じ状態、永遠に生きるようになると、ふくろうさんは言います。

あの世では、食べる必要はないし、時間という概念がない、夜がない、ずっと好きなことをしてられる、疲れない、願いや思いはすぐに現実化する。

この世で作った建物や物を壊すと、この世ではバラバラになくなってしまうけれど、この世で作ったものはそのままあの世に移動して壊れることがないのだそうです。

強制的に前世・今世・来世を一気に走馬灯のように見せられた人は、耐えられなくて発狂してしまった人もいるけれど、そろそろわたしもそれを見る時期にさしかかってきたようです。

ふくろうさんいわく、それを見た後のわたしは、レベルアップするそうですよ。

DNAが三重螺旋から四重螺旋になるとかならないとか・・・

ちょっとドキドキです。。。

この記事が誰かの生きるヒントになってくれたら嬉しいです。