ヨモギ酵母の作り方☆効果や使い方など

*健康*

マリです。

ヨモギブームが去った(!?)ようなので、あえておすすめなヨモギについて書きたいと思います。

コロナウイルス対策をしたいのであれば、いい菌まで殺してしまう手の消毒やウイルスを簡単に通してしまうマスクではなく、菌に対しては菌で対抗しようという考え方が自然かと思います。

すべての菌をばい菌と言って嫌がるのではなく、もう少し菌についてみんなで勉強していくことが大切ですね。

我が家では枇杷の葉温灸を定期的にふくろうさんへ施術しています。

ヨモギの使い方はいろいろありますが、その中でもヨモギ酵母がおススメです。

ヨモギについている酵母の種類は多いといわれています。

この菌達の餌は油・塩・砂糖であり、砂糖を使って酵母達を培養させていきます。

菌類は300m四方に楽に飛びまわるようなので、ヨモギ酵母を小瓶に入れて置いておくだけで、部屋中が人間にとって有用な菌だらけになることになります。

ヨモギ酵母の効果

○生活空間に小瓶を置いておくと、風邪がひきにくくなる

○台所に小瓶を置いておくと、だんだんとガス台周りが油でギトギトしなくなってくる(菌は油を食べるため。ある時数ヶ月後くらいに気がつく。)

○車の中に小瓶を置いておくと、車全体がヨモギ酵母菌に守られる

○ヨモギ酵母菌は波動上げもしてくれてる気がします(これは個人的感想)

○野菜栽培中に3000倍に薄めてたまにスプレーしてあげると、成長が促進される。ポイントは倍率を3000倍以下にしないこと。3000倍以下にすると逆に成長が止まってしまう。

○コンポストにこの液をたらすのも効果的。落ち葉を集めて堆肥にする時、ヨモギ酵母液を一滴と砂糖水か塩水を一緒に入れておくと繁殖しやすい。

ヨモギ酵母の作り方

清潔な瓶(ジャム瓶、焼酎瓶なんでもいいです。なければペットボトルでも。)を用意し、ヨモギの新芽の部分を摘んできて、瓶の半分ほど入れます。

ヨモギ量の3分の1くらいの量の砂糖を入れ、瓶は蓋をせず、入り口をアリや埃が入らない為にガーゼやティッシュで塞ぎ、輪ゴムなどでとめておきます。

菌も呼吸しているので完全密閉しないでください。

作ってから3ヶ月以上経つと小分けしていろいろ使えますが、完全に熟成するには最低3年かかります。

黒い液体ができます。これを小さい小瓶に分けてさらに増殖させる為に砂糖を足して、入り口をガーゼやティッシュで塞ぎ、輪ゴムなどでとめます。

あとは、上記した通り、好きな所に置いておくと菌があちこちに浮遊してくれます。

体臭が気になるから、持ち歩きたいというご質問がありました。

ドリップしたコーヒーかすを乾燥させて、このヨモギ酵母液を浸して、ガーゼに包んで持ち歩くといいと思います。

また、ふくろうさんが言うもっと強烈な菌の方が体臭には効果的かもしれません。

ふくろうさんが農で言っているぼかし肥料の最後の完成した甘いりんごの匂いの菌は土の状態だと思うので、これを何かに包んで持ち歩く。

ぼかし肥料を作るのは難しいから、まずこのヨモギ酵母で試してみてくださいね。

マリ
マリ

酵母液を飲んだら身体にいいですか?って質問がきそうな気がする。どうなの?

ふくろうさん↓

酵母液を飲むというのがブームになったが、飲んでも害ではないと思うけれど、大量に飲んでしまうとお腹の中に酵母菌が大量に繁殖してしまい、お腹の中の親玉菌の勢力争いができてくる可能性がある。

ヨモギ酵母菌って結構強いんだよね。

身体に入れるときも3000倍から1万倍以上に薄めて飲んだほうがいい。

コップ一杯の水にお箸にヨモギ酵母液を少しつけて混ぜる程度。

そもそも、菌は空気中に飛んでいるから、自然と身体の中に入ってくる。

だから飲む習慣はすすめないよ。

菌は呼吸と共に入ってくるんだと思ったほうがいい。

例えば、子供のランドセルに少量ヨモギ酵母液をたらしておくと、教室中に菌が浮遊するので、いじめが減ってくると思うよ。

酵母菌などのいい菌が繁殖すると、不思議なのだが、精神的に穏やかになってくる。

我が家ではなるべく人工物ではなく家の中では木などを使うようにしている。

観葉植物の根元に炭を置くとか、部屋の一部に炭を置くと気が流れるし、菌が炭に住み着くので一石二鳥です。

ついでに、部屋の四つ角に小さい鏡を外側に向けて置くと魔物は入ってこれないし、運は上昇すると思うよ。

とのことです。

ぜひぜひ生活の中でよい菌を増やしてみてください~☆