【うつ病の人たちへ*その2】うつ病の改善方法☆

*お悩み解決編*

前回書きましたうつ病の人たちへ向けた記事の続きです。でも、うつ病でもうつ病でない人もぜひ読んでみて。その1をまだ読んでいない方はまずこちらをお読みください↓

【うつ病の人たちへ*その1】うつ病かもしれないチェック項目や改善方法☆

うつ病にならない人の上手な世あたり術にならう!

うつ病にならない人の上手な世あたり術があります。

「なんとなくね~」これがいいんです。

沖縄でいう「なんくるないさ~」。「なーんとなくねー」という軽い感じで言ったりやったりするとうつ病にならない。逆にうつ病の人は真面目で才能のある人が多く、根をつめてひとつのことに集中する傾向があります。うつ病になっていない人がこの記事を読んでいるのならば、ぜひ自分の心に問いかけてみて!いつも「なんとなくねー」と言ってませんか?それが正解!

「なんとなくねー」ができない人が心の中の問題とリンクして、突然「ぽんっ!」とでてうつ病になってしまう。予防は「なんとなく」といって適当に生きればいい。私も会社に勤めたし会社経営をやってきた人間だけれど、そんなに真面目に会社勤めしたって話にならないし、役に立たないよ。逆に「腹減ったー」とか言いつつ、なんとなく仕事をやっている人の方が、かえって会社にとってはかどり、潤滑油になり、役にたちます。

軍隊形式の経営【みんなと同じことをしていれば安心?】

今の会社組織では「なんとなく適当に仕事をされたらまとまりがつかない」、経営者は「学校教育と同じく軍隊式での経営が管理しやすい」ということで会社員の個性を潰そうとする。「とにかく上の言うことを聞きなさい」これが今の会社組織ですよね。でもこれは間違い、それじゃあ会社は頭打ちがきて伸びない。

どことは言いませんが今伸びている会社は小ずるく、金儲けさえできればいいという会社。私も会社経営してきたが、かっこのいいこと言っていたら金儲けはできない。はっきり言えばサギです。よく会社で信用という言葉を使いますが、信用なんてはっきりいってサギでしょう。あるプロジェクトに対して、できるかできないかは分からず、はったりをかけてお金をもらう。うまくいけば仕事が次から次へともらえる。

そこから先は信用ではなく、金。

こいつといたら金がくる。今の政治家もそんな感じ。金をたくさん回せる人間を一番上におく、社長いわく「社員も金が自分のところにまわってこなくなると仕事をやらなくなる。」これが派遣社員という形で、露骨にでてきます。今の労働の規制は社員が反骨しないように、かつ上がお金をたくさん取れる仕組みをつくる。

だからみなさん、まんまと世の中に騙されるようなことしないで、お金なんて紙切れだから。

紙切れをいくら持ってたって、何に使っていますか?

洋服ったって年に1回くらいしか着ない服、たくさんもってませんか?そのために「お金がない!」と言って働く?そんなにたくさん下着も必要?

何で働いて何にお金を使っているのか、それは本当に必要なものなのかもう一度自分に問いかけてみてください。こんなに無駄なものをたくさん買う日本人は「皆と同じことをしていればいい」という学校の延長でやっているから。同じことをしていればいじめにもあわない。

特にうつ病の人は個性的な人が多く、普通の人とは発している周波数が違う。その人間がみんなと同じことをして同じように合わせようした時にズレを感じる。それも一般の人よりもかなりのズレを感じる。そして、あるとき突然「ぽんっ!」と病気になる。

基本的にはみなさん、うつ病の予備軍なんだと思っていただきたい。だから、一番大切なことは我がままに、好き勝手に生きること。そういう面では私の住むパラグアイはいいところ。ここでは好き勝手にしていても、日本と違って誰も何も文句を言わない。税金もほとんどかからないし。そういう国。

重税国トップクラスの日本

この記事を読んでいる日本に住む日本人が多いでしょう。あなたたちのまわりは税金だらけでしょう?税金は本来国民の身の周りの生活を良くするために徴収され、使うのでしょう?

でも、今の日本は働いた金の半分以上が税金で持っていかれる、世界的にもトップクラスの重税国だったって知ってましたか?

「国はなんでも税金を変な方向に使っていない。私は恩恵を受けている」と言う人もいると思う。その恩恵を受けている人からすら、税金をとるんでしょう?なんで年寄りや妊婦などからさらに税金をとるの?私には理解できません。さらに理解できないのは、「与党も野党も全員、何うちらの税金で飯食ってるのにいばってるんだ!上下でいったら、あなたがたが国民の下なのでしょう。何が先生だ!」

理解していない一般国民も悪い。○○先生と持ち上げる。大学の先生なんたらほとんどは人の金で研究している一番の金食い虫。本当に世の中にとって役に立つようにと思って研究しようとすると、お金にならないから研究費がもらえません。世の中に役に立つように研究する人は自費で出資したりしています。大学の先生はいばれるようなことしていない。

えらいのは一般国民だよ。自分の好きなことを我慢して、真面目にこつこつ働いているのは。大学の先生も国会議員も好き勝手なことをしてお金をもらっているのに、なんで私たち好き勝手なことしたらだめなの?なにかあったら「えらそうに!なんだあんた!」と叫べばいい。そしたら、絶対にうつ病にならないから。

「今の日本でそんなことを叫んだら、逮捕されるかもしれない」と言う人がいたら、日本の田舎や海外の田舎に行って叫べばいい。

「ありがとう」と「ばかやろう」の違い

「ありがとう」と書いた紙を貼ったコップの水の結晶をみると、綺麗な結晶をしている。だから、「ありがとう」とたくさん言おう。「ばかやろう」を書いた紙を貼ったコップの水の結晶をみると、とげとげしい、だから「ばかやろう」と言ってはいけないんだ、という話があります。しかし「ばかやろう」も「ありがとう」もトーンは同じで言葉が違うだけの人はたくさんいます。つまり、いくら「ありがとう」といっても、感情や気持ちが入っていないで言っている、ということ。感情がなくロボットみたいな感じ。「ばかやろう」と変わらない同じトーンの「ありがとう」は、ほんとうの「ありがとう」にはならない。「ばかやろう」と「ありがとう」のトーンが同じ人は、あまりうつ病になりません。しかし、2つのトーンがそれぞれ違い、感情が入っている人はうつ病になる可能性が強いです。

今の時代はもぞもぞとトーンを変えないでしゃべる人が多いでしょう。そういう人間は、うつ病になるというよりも人間としておかしくなっていて、うつ病になりにくい。うつ病というのは感情がはっきりしていて人間らしい人間がなりやすい。うつ病になっている人をみると「なんであの人がうつになるの?まさかなると思わなかった」といわれる人がなっている傾向があります。

世間のうつ病になる人のイメージは無感情な人がうつ病になりやすいと思ったら大間違い。感情をすごく出している人が、感情のないロボットのような人間のなかで暮らしているような感じで、何度も言っても周りの人間に分かってもらえなくて、そのうち疲れちゃう。それがうつ病。

「自分の殻に閉じこもった」「負けた人間」「心を閉ざした」という表現をうつ病になった人をあらわすのにたくさん使いますが、俺が接してきて感じたことはうつ病の人は別に心を閉ざしたわけではない。

「周りが無感情なロボットだらけのところなのだから、感情を出したところで分かってもらえず、しょうがない。」だから、「やーめた」という言葉になってしまう。「今まで一生懸命やってきたことはもう意味がない。ダメだ。自分のことを誰も理解してくれないし、だからもういい。」そう思うとだんだん働かなくなり、体が動かなくなる。そうすると今の日本の世の中は「なぜ働かない?」「なぜ動かない?」と言う。俺からしたら「なんのために働いているの?」といいたい。うつ病の人は責められて身動きがとれなくなり「あなたはうつ病だ」とレッテルを貼られ、病院に行ったほうが良いと言われ、薬を飲まされ、どんどん病気にさせられていく。

私が言っているのは「あなたおかしいから病院に入りなさい」と言われている方向け、病院には入らないで。通院して3年以内だとこれらの方法でどうにかなると思うが、5年以上通院している人は、薬物中毒になり薬をやめられない、禁断症状が出るので、うつ病プラス禁断症状を治すのは相当難しいです。出された薬をやめると発狂したりしている人とも会いました。ほんとうに困難でした。うつ病の人を見ていると病院に入ったら終わり。

俺が思うにがんも糖尿病もそう。みんな病院に行って根本的な原因を治さず、さらに病気にさせられるだけ。医学的にがん細胞は良い細胞なのか悪い細胞なのかまだ分かっていない。とにかくがんは悪いものだとレッテルと貼って、「がんは他の場所に転移し侵していくんだ、がんをやっつけなければならない。」と、戦おうとする。でもがんは攻撃されたら、がんだってやっつけられないように頑張るから、攻撃されることによってさらに増殖する。実はがんと仲良くしていけば、がんは悪さをしない。これは俺が感じていることであって、証拠も何もないよ。

今の日本は人と違うことをやると「あなたは○○病だ」とレッテルを張られる。例えば発達障害。これは別のところで詳しく書くけれど、とにかく○○障害や○○病と病名をつけたがる。

でも、本当にみんな病気なの?

うつ病について書いているが、実は俺はうつ病なんて病気はないと思っている。もう一度言うが俺が病気だと思うのは、今の政治家も含め世の普通に働けている人間が病気だと思う。紙でできたお金にとりつかれる、お金病という病気になっている。学校の先生は皆と仲良くしないといけない病になっている。

なんでみんなに合わせないといけない?

みんなそれぞれ個性があって、それぞれの生き方というのがある。昆虫が大好きで昆虫の先生になったらバカでしょう。魚くん、今では有名になったけれど、はっきり言ってバカだよね。でも俺はそういうバカが大好き。今の時代、バカは悪いというみたいだけれど、バカが大好き。

俺はむしろバカになりたい。お利口にはなりたくない!

お利口になるとは、良くても悪くてもみんなが右を向いたら右を向かないといけない。みんなと同じことをしないといけない。みんな前に進みなさいといわれて、突然絵を描きたくなって絵を描いていたらダメだと言われる。俺は音楽の授業のときにギターを一日中弾きたいと思い、音楽の始まる前にギターを弾く。

それでは飽き足らず、毎日音楽室に通ってギターとマンドリンを一人で弾いていた自分がいる。あの頃はフォーク全盛期だったのでコードを一生懸命覚えた。でも、それはひとりでこっそりやらないといけない。みんなに見られたら「おまえバカじゃない?」「学校のものはみんなのものだからなに勝手なことやってるの?」と言われる。これが今の日本の世の中。その中でうつ病と言われる人が生きるのはとても大変なこと。でも俺はうつ病の人たちへ応援メッセージを送りたい。あなたたちはすごい才能がある。才能があるがゆえに潰される。真面目で、一生懸命で、一つのことにすごく集中できるすごい奴らだ。

ふくろうの知恵袋
著者プロフ⇒ふくろうの知恵袋