実は自分たちが創造していたこの世界。

ふくろうの知恵袋のひとりごと

ふくろうです。

キリスト教にはたぶん閻魔大王はいないらしい。

中国も閻魔大王っていなかったらしいが

A「どうも最近エンマ大王が現れて、死神が皇帝を連れて行こうとしている。最近宮殿の中で仏教を許し、帰依している。そこで閻魔大王がでてきたらしい。」

B「でも皇帝はまだ仏教徒じゃないんでしょう?」

A「それは違う。仏教徒を受け入れるとその範囲内に、力のあるものが暗躍し出す。それで閻魔大王が出てきた。」

それはインドの話であの三蔵法師が言った言葉。

「中国に入れた。良いのも入れたが、閻魔大王みたいに人々は地獄があると思い始め、地獄界が生まれた。」

闇の権力者、閻魔が中国に出てきていいんだってことになって、中国に入ってきたらしい。

すなわち、宗教とは何の為にあるのかっていうと、この話は「実は我々の世界は想念でできているってことを知っていた」という事の裏返し。

だから、仏教が強くなったら、仏教の世界が頭の中に入って、「地獄界があるんだ」って思うと、地獄絵画が出来てくる。

すべて想念でできているから、宗教なんだよ。

よく「洗脳」って言うが、何のため?

実は宗教って「想念でこの世って出来ている」ってことが分かっているから、宗教で皆に影響を与えて、自分たちの都合のいい世の中をこいつらに創らせちゃえっていうのが実は宗教だったってこと。

皆宗教は洗脳にあるっていうが、その目的は皆分かってなかったんじゃないかな。

「我々はこの世を創造できる創造主だ」ってことを、宗教を広めた連中は皆知っていたってこと。

だから、キリスト教も仏教もその力を利用したいって思った。

彼らは創造主だから、キリスト教の教えをとことん信用していったら、キリスト教にとって都合のいい世の中になっていくってこと。理にかなった話だ。

キリスト教は我々がやったことを「自分らキリストがやったよ」っていうふうに書き換えたのが聖書だった。

こずるい奴だ。

それによって我々の力を封じ込める事ができるが、この世は聖書を創った人たちが創ったのではなく、それを信仰している人たちが創っているっていうこと。

それに皆気づかずに、まんまと利用されていたんだ。

そこを理解すると宗教が見えてくるよ。

これは宗教の落とし穴だ。

聖書で7日間でこの世を創ったというが、1日目が3次元、2日目が4次元という具合に7日目で9次元まで創った。

1,2次元はまた違う所。

10次元は宇宙人も誰も行けない我々の世界。

宇宙人や高次元体は3⇒9次元しか知らず、この1,2,0(10)次元が分からない。

ところが最近分かる様になり、魂の入れ替えを覚えてきた。バレだした気配だな。

ここに食い込まれると厄介。

何で7日で世を創造したのかが分からなくて、ずっと考えていたんだけれど、分かった。

1週間って本当は9日間のはずなのに、何で7で止めたのかって考えた。

実は我々がやったことなのでは?

誰かが伝えて分かったことなんじゃないかな。

「月と太陽がなくなる」っていうのは、自分らは他の世界の魂の分身を集めて1つになるから、うちらにとっての他の地球である太陽2つ、月2つって必要ないんだ。

ここしかないから。

だから、俺らにとっての月と太陽は終わり。

マンデラーって色んなところに分身が行っているから、その記憶を持ったまま一つになると、以前はオーストラリア大陸がもっと南西にある記憶をもっている。

その位置にあったオーストラリアは月か太陽に今もある。