8月16日こどもの日、2つ目のパーティーに参加してきましたよ!

*【南米パラグアイ】生活情報*

パーティーは土日のどこかでやるのがほとんどですが、たまたま木曜日に3時ごろ公園を通りかかったら子供たちが集まっていて、パーティが開かれていました!この日は学校でもこどもの日のパーティが開かれていたようです。また、誕生会は招待されないと行けませんが、こういうのは子供なら誰でもWELCOMEなのですよ。今回のは珍しいこと少人数でした!いつもの、空気を入れた遊具で遊んでいます!

パラグアイではスピーカーをわざわざ会場側と反対の外側に向けて、爆音で音楽をかけるので、遠くからでも何かやっているのがわかるくらいでしたが、最近はなぜか大人しくなってきましたよ!

赤と青の垂れ幕がしてあって、同じようなTシャツを着ている人がいましたよ。ロゴもあって間違いなくサッカーチームの集まりでしょう。

 

テーブルに、チームのロゴが書いてある大きなケーキと、その周りにはお菓子の袋がたくさん置いてありました。

お菓子の袋をもらうために、みんな並びだしました。娘より大きな子供たちが多かったせいか娘は「並ばなくていいから!」と言われすぐお菓子を貰っていましたよ。ココアとクッキー、飴が入っていてみんなニコニコ!

女の子は赤、男の子は青の番号が書かれた紙をもらい、くじびきが始まりました。目玉はサッカーボールみたいで、みんな大興奮☆

 

くじが当たると、大喜びでもらいにいきます!今までこういうのは当たったことがなかったのですが、可愛いコップとお菓子が当たりました☆

青の大きい風船の下には男の子が、赤い大きな風船の下には女の子たちが手を伸ばして待っています。中におもちゃが入っていてみんな楽しみにしているのですね!

針でつっついて割れたら、なんと!!青い粉が降ってきてみんな粉まみれ!!今までで初めての、、、何もおもちゃが入っていないダマシ風船でした!笑。

続いて、ケーキを切り分けてみんなに配られました。貰うために並んでいるところに、お菓子が投げられました。日本で言うと餅をなげるみたいな?結構な量投げられて、大きな女の子や男の子が楽しそうにキャッチしていましたよ。

ケーキは2段重ねで中のクリームは牛乳でできた甘いクリーム、トップは白いクリームでした。とにかく、こっちのケーキは甘い!本当に甘いです!甘党の娘でも途中でギブ!娘はゆっくりとケーキを食べていると、子供たちが居なくなるのが早いこと早いこと。あっという間にはけていきました。

最後に☆

だいたい2時間弱で終わりました。どのパーティーも大体2時間ほどで終わります。ここは田舎なので遊ぶお店やショッピングを楽しむ、幸いにも(!?)お金を使うところがありません!笑。ですから、子供たちはこういうパーティや、誕生会をものすごく楽しみにしています。私も、見ているだけで楽しかった☆

今回もチームでお金を出し合ったり、誰かが自費で出しているはずです。日本からしたらみんな「貧乏だぁ貧乏だぁ」と言われる国パラグアイなのに、お金持ちや役場などが出資してこういうイベントをやっています。貧乏な国でできることが、なぜ日本ではできないのかなぁと思ってしまいます。貯金するのもいいけれど、生き金にするこういった使い方も学ぶべきかなぁと思います!