【実体験】パラグアイの永住権取得方法と身分証明書取得方法を大公開!

*パラグアイの移住生活*

*パラグアイへの移住手続きの必要書類を独自公開します。ご自由に参考になさってください*

☆私たちは自力で永住権を取得しようと頑張っている方々へ移住手続きの助言やご相談は受け付けておりますが、対象者は本気でパラグアイや南米に住むことを検討している方のみです。

保険目的、便宜上でのみ永住権が欲しい方はご遠慮ください。

南米で生きる、よその国で生きるということは、移住手続き以外にもたくさんの苦労や努力が必要な場面が出てきます!​私たちはガッツのある方を応援します☆!

 

日本の無犯罪証明書と戸籍謄本がそろっていれば、あとは実質3日間くらいでパラグアイで書類を集めて、提出できます。

簡単に言うと、パラグアイで無犯罪証明書を2箇所で取得し、居住証明書を取得し、健康診断書を書いてもらって、銀行に5000ドルを預けて残高証明書を発行してもらいます。

パラグアイで資格を持った翻訳人にスペイン語訳してもらうのは、パスポートの顔写真のページと戸籍謄本だけです。

移住手続きに必要な費用は6万円くらいです。

移住手続きに必要な書類を簡単に書きます。詳しくはさらに下をご覧下さい。

1、日本の無犯罪証明書

2、戸籍謄本(翻訳)

3、パスポートの顔写真のページ(翻訳)

4パスポートの入国印ページ

5、外国人用無犯罪証明書(裏判捺す)

6、国内の無犯罪証明書

7、居住証明書(裏判捺す)

8、2500万グアラニーの残高証明書、もしくは仕事の契約書や受け入れ先の書類(大学卒業証書と資格取得証明書があると資格の種類によってなのかは不明ですが、2500万グアラニーは免除される場合もあります。)

9、健康診断書(血液検査のみ、裏判捺す)

10、パラグアイの法律に従う旨の書類

*1~9をすべてコピーしてエスクリバニアで判子を捺してもらう。翻訳も同様。

*7については保証人2人、外国人用無犯罪証明書のコピーをもって発行してもらう。

  1. ●必要書類●
    1. ①日本国の無犯罪証明書
    2. ②日本国の戸籍謄本
    3. ③パラグアイにて取得する外国人用無犯罪証明書
    4. ④パラグアイの健康診断書
    5. ⑤パラグアイの居住証明書
    6. ⑥パラグアイの銀行での残高証明書
    7. ⑦パラグアイ国内の無犯罪証明書
    8. ⑧パスポートの一番最初に入国した判子が押してあるページと顔写真が載っているページをコピーしてエスクリバニアにて認証してもらった紙を1部ずつ
    9. ⑨パスポートの顔写真が載っているページを公正翻訳人にスペイン語訳してもらった紙、それをコピーしてエスクリバニアにて認証してもらった用紙
    10. ⑩パラグアイの法律に従う旨の書類
    11. ⑪仕事の雇用契約書、現地での実習生として受け入れますという証明書、ボランティアで学校に受け入れてもらっている、などなど。パラグアイで何をするのかが分かる書類。
  2. 【補足】
  3. ●いよいよ移民局へ提出
  4. 【移住手続きの全体的な注意点】
  5. セドラ(身分証明書)申請
    1. 『提出書類』
      1. *永住許可証カードをコピーしてエスクリバニアにて認証してもらった紙1部
      2. *パスポートの顔写真の部分をコピーしてエスクリバニアにて認証してもらった紙1部
      3. *2箇所で認証してもらった外国人用無犯罪証明書原本1部 (期限切れであっても2箇所で認証してあったら、取り直さなくてもOKの場合もあります)とコピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙1部
      4. *2箇所で認証してもらった居住証明書の原本1部(期限切れであっても2箇所で認証してあったらOKの場合もあります)とコピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙1部
      5. *パラグアイ国内無犯罪証明書原本1部(期限切れであっても人によってはOKの場合もあります)とコピーしてエスクリバニアにて認証してもらった紙1部
      6. *戸籍謄本の原本1部とスペイン語訳の紙1部、それぞれのコピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙1部ずつ
      7. *パスポートの顔写真の部分のスペイン語訳してもらった原本1部、コピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙1部
      8. *移民局でもらったセドラ申請に必要な書類1部
      9. OBSERVACIONES:
      10. Descargar Requisitos
    2. 共有:
    3. 関連

●必要書類●

①日本国の無犯罪証明書

(有効期間6ヶ月。中の書類は外務省の判子が押されています。)
*移民局に提出するのは原本とコピーを取ってパラグアイのエスクリバニア(公証人)で認証(サイン)してもらった紙

【注意点】
・本人が日本にいて原本を取得する場合では在日パラグアイ大使館のHPから書類(http://www.embapar.jp/ja/sc/visa/の「申請書」をクリック)を印刷して記入し、本人が住む県警察署にパラグアイへの移住手続きの為に無犯罪証明書が欲しいと書類を提出すると発行してくれます。ただし、体験談ではなぜか県によって発行しやすかったり発行してくれなかったり、という感じです。
・本人がパラグアイにいて日本から取り寄せる方法は、パラグアイにある日本大使館で無犯罪証明書を取り寄せてもらう。取り寄せるのに申請してから2〜3ヶ月かかるので移住手続きを始める際一番最初に申請したほうがいいです。戸籍謄本も同時に取り寄せてもらえます。申請は無料でした。

・無犯罪証明書と戸籍謄本が手に入ったら有効期限があるため、すぐにパラグアイ国内での書類を一気に集めたほうがいいです。

・ちなみにparaguay宛てに無犯罪証明書を発行してもらうので中身はスペイン語入っているので翻訳は不必要です。

②日本国の戸籍謄本

(期限は一応6ヶ月と思ったほうがいいそうです。外務省の判子が押されているもの。夫婦の場合は結婚証明書を兼ねています)
*移民局に提出する書類は原本とコピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙、パラグアイの公正翻訳人にスペイン語訳してもらった原本、翻訳してもらった原本をコピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙

【注意点】

・本人がパラグアイに居て親族が日本にいる場合、一応2〜3部多めに戸籍謄本を取ってもらって外務省へ直接持っていき判子を押す申請をする。後日、認証された戸籍謄本が郵送されてくるそうです。それを、パラグアイの自宅まで日本の郵便局から郵送してもらう。
・本人がパラグアイに居る場合、パラグアイの日本大使館から取り寄せることもできます。取り寄せる正確な時間は分かりませんがある程度かかると思います。外務省の認証をしてもらう旨を必ず伝えたほうがいいと思います。

③パラグアイにて取得する外国人用無犯罪証明書

(有効期限3ヶ月)
*移民局へ提出するのは原本とコピーを取ってエスクリバニアで認証してもらった紙

【注意点】

・はっきり言って取得する場所が住宅街で一番分かりづらい

名前⇒ Policia Nacional Del Paraguay
Departament De Interpol
Ocn Asuncion
住所⇒ Cnel.Gracia N ゜468e/Tte Rodi y Dr.Mazzei
セントロを抜けてSANANTONIO 地区の方。大統領官邸のちょっと先です。

・申請は用紙に記入して顔写真2枚(運転免許証サイズくらいでもOKでした。正確な大きさの決まりはないみたいです。)とパスポートの顔写真の見開きをコピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙とパスポートのビザの部分のコピーを認証してもらった紙、そして50.000G を提出し、運がよければ当日にもらえるかも。普通は翌日の朝以降の受け取りです。

・原本を取得したら、、、アスンシオンで2箇所認証してもらってから、一応4部ほどコピー(1枚200G くらい)しておき、エスクリバニアにてすべて認証(1枚2000G〜3000G)してもらう
・外国人用無犯罪証明書の原本をコピーしてエスクリバニアにて認証してもらった紙は居住証明書を発行してもらうのに1部提出します。
・paraguayo・japonesa 銀行にて口座を開設するときにもコピーして認証した紙を1部提出します。

④パラグアイの健康診断書

*移民局への提出は健康診断書の裏に厚生省の判子押してもらった紙

【注意点】

・日本の健康診断書を持ってきても使えません。

・一番重要なのは伝染病を気にするので、血液検査のみでOKで健康診断書を作ってくれます。大切なのは、診断書に「NO POSEE ENPERMEDAD INPECTOCONTAJIOSA?」と書いてあること。伝染病などかかっていない旨が書いていないと提出しても受け付けてくれませんでした。
・国立病院での診察料は無料です。ただし、必要なファイルなどはファルマシアで自分で購入しなければなりません。

・健康診断書の裏にMINISTERIO DE SALUD( 場所はアスンシオンのBRASIL C/MANUEL DOMINGUEZ です。ホテル内山田のすぐそばです。) で判子が必要で申請して翌日受け取りでした。判子代は1万G くらいだったと思います。

⑤パラグアイの居住証明書

(有効期限は3ヶ月)

*移民局への提出は原本1部とコピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙

【注意点】
・まず、外国人用無犯罪証明書を取得してからコピーしてエスクリバニアで認証してもらった用紙(このとき外国人用無犯罪証明書はまだ二箇所で申請していない状態でOK)と、セドラを持っている保証人2人を連れて住んでいるところの警察署に行って、居住証明書を発行してもらう。

・居住証明書の原本は外国人無犯罪証明書と共にアスンシオンの2箇所で認証してもらう。その後、数枚コピーを取ってエスクリバニアで認証してもらう。

⑥パラグアイの銀行での残高証明書

(大学卒業証書、資格免許証書がある人は免除される場合があるようです。)
*移民局への提出は2500万グアラニーもしくは、2500万グアラニー分のドルの残高証明書

【注意点】
・夫婦の場合の移民局への提出は例えば夫が原本とコピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙、妻はコピーをエスクリバニアで認証してもらった紙のみでOKでした。つまり、夫婦では原本は1部のみでOKでした。口座残高証明書があると仕事の契約書は要らないようです。

・一番大事なのはこの5000ドルはどこから来たものなのか、証明しなければなりません。日本の銀行でお金を下ろした時の通帳のコピーや送金履歴などのコピーは日本語でもいいので必ずとってきてください。

・パラグアイの銀行口座開設について。パスポートしかもっていない状態では今のところアスンシオンで一軒のみ口座開設できるところがあります。

名前Financiera paraguayo・japonesa

住所  ( セントロの中 Casa Central)
Eduardo V.Haedo 179 c/Ntra.Sra. De la Asuncion
電話 (595 21)4164000
2Fで日本語で対応してくれました。
証明書発行額は55ドル。この証明書があれば、パラグアイでの仕事の契約書の提出は不要でした。

 『Financiera paraguayo・japonesaの口座を開くのに必要な書類』

◎日本国内の無犯罪証明書の開封厳禁を破って原本をコピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙1部
◎外国人用無犯罪証明書(3ヶ月の有効期限内のもの)をコピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙を1部

◎パラグアイ国内の無犯罪証明書(3ヶ月有効期限内のもの)をコピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙1部
◎居住証明書(6ヶ月の有効期限内のもの)をコピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙を1部
◎5000ドルがどこから来たものなのか、送金履歴等を銀行へメールもしくは印刷して提出(パラグアイでは麻薬の関係でお金の流れについてお金を預ける時うるさく聞かれるそうです)
◎口座開設者のパスポート(パスポートで口座開設できる銀行はここの銀行のみだそうです)とパスポートの顔写真の見開きページのコピーをエスクリバニアで認証してもらった紙1部

◎パスポートのビザの部分のコピーをエスクリバニアで認証してもらった紙1部

55ドル払うと残高証明書を発行してもらえます。

⑦パラグアイ国内の無犯罪証明書

(有効期限が3ヶ月)
*移民局への提出は原本とコピーしてエスクリバニアで認証してもらったものを1部
・POLICIA NACIONAL DPTO.DE INFORMATICA
住所R.I.2 Ytororo y Av.Boggiani , Asuncion
・日本人は正面入口ではなく、右の脇に進んで小さい扉から入ります。
すぐに発行してくれます。一部63.000G でした
『発行してもらうのに必要な書類』

◎パスポートの顔写真の見開きページをコピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙

◎パスポートのビザのページをコピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙

⑧パスポートの一番最初に入国した判子が押してあるページと顔写真が載っているページをコピーしてエスクリバニアにて認証してもらった紙を1部ずつ

⑨パスポートの顔写真が載っているページを公正翻訳人にスペイン語訳してもらった紙、それをコピーしてエスクリバニアにて認証してもらった用紙

・スペイン語翻訳は1部100.000G でした。翻訳人によって値段はまちまちでした。

⑩パラグアイの法律に従う旨の書類

・パスポートを持ってエスクリバニアで発行してもらう。

⑪仕事の雇用契約書、現地での実習生として受け入れますという証明書、ボランティアで学校に受け入れてもらっている、などなど。パラグアイで何をするのかが分かる書類。

(大学の卒業証書や資格証明書などをもっていると、不要だったケースもあります)

【補足】

外国人無犯罪証明書と居住証明書は原本を持ってアスンシオンで2箇所で認証してもらう。この認証は移住手続きには必要ありませんが、その後に取得するセドラ(身分証明書)申請の際に必要ですので、移住手続きの際に認証してもらうと楽です。
認証1箇所目はDpto.de Personal de la Policia Nacional( 場所India Juliana c/Torreani Jiesa アスンシオン)
認証2箇所目はComandancia( 場所はParaguayo Independiente c/Chile セントロです)

●いよいよ移民局へ提出

・①から⑩まですべての書類を移民局にて提出し、足りない書類がなければ受理してくれます。提出する際に、「セドラを取得するための紙もください」と必ず言ってください。

・移住申請はすべて合わせて1.340.000G(residencia permanente,cambio de categoria,certificado de radicacion)でした。申請して3ヶ月後に永住申請許可がおりているかどうか移民局のHPからメールで問い合わせするか、電話をして確認する。金額はその時によって変動しています。

・永住権ができているかどうかの確認がなかなかできなくて(電話してもすぐに切られたり)大変ですが頑張ってねばりましょう。メールでの問い合わせもできます。

・永住権の申請中に控えをもらうのですが、この控えはパスポートと一緒に大事に持ち歩いてください。この控えがあるとパラグアイでの滞在も楽ですし、国外へ出る場合も必ずこの紙をみせてください。

・手続きができあがったのが確認できたら移民局で永住権のカードと、セドラ取得のための紙と提出した書類を返してもらう。その後セドラ申請へ。

【移住手続きの全体的な注意点】

・まず日本の無犯罪証明書と戸籍謄本を用意しますが、日本の無犯罪証明書は日本で発行してもらうのが困難な為、パラグアイへ来て日本大使館から取り寄せる方が楽です。

・どの原本も多めにコピーしてエスクリバニアで認証してもらってください。

・突然何を言われるか分かりませんので手持ちの手続きに関する書類はすべて持って書類集めをしたほうが無難です。

・パスポートの顔写真の見開きページと入国したビザのページは多めにコピーしてエスクリバニアで認証してもらったほうがいいです。いろいろなところで使います。

・移住手続き代はトータル日本円で6万円くらいで済みます。

・移住手続きは書類を精査する監査役によってうるさく言う人もいれば、何も言わずに通してくれる人もいますので、その都度臨機応変に対応されてください。

・日本国籍をもっている方は国籍が変わるわけではありません。(よくある質問)

追加*パラグアイ政府関係者に直接お聞きしたところパラグアイ国としては5000ドルを3ヶ月間預け(3ヶ月越せば自由にこのお金を出し入れできます)残高証明書を発行する人はプラス現地での保証人(受け入れ先)を誰かにお願いする人のみだそうです。現地で受け入れ先や保証人がなく、旅行者などがやってきて保証人なしで移住手続きする場合は「1年間パラグアイの銀行に1万ドルを預ける」のが基本だそうです。

*現状といたしましては、年々日本人の移住手続きは書類上厳しくなっていっています。理由は日本人移住者が増えてきていること。そして、他の国の移住者は移住手続きするときに移住手続きするお金とは別に、高額なお金を裏で渡して手続きを通しています。しかし、日本人移住者は裏金は渡さないで移住手続きをしてきていますので(例外いらっしゃいますが)他の国の移住者に対しての書類は厳しくはしませんが、日本人の移住手続きに関しては年々厳しくしていっているそうです。

*随時変更がありましたら、更新していきます。また、移民局の人事移動の影響などでも移住手続きの内容はどんどん変更されていくようです。今まで移住手続きが完了できた日本人がたくさんいるから、これから手続きする人も手続きが速やかに完了するとは限りません。日本と違ってここはパラグアイですから、流動的と言いますか臨機応変にその都度対応することが求められます。移民局の誰が手続きの対応してくれるかにもよって変わってきます。パラグアイの事情をよく理解した上で移住手続きに入られる方をお勧めします。

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セドラ(身分証明書)申請

・パラグアイで生活していくうえでこのセドラを持っていることがとても重要です。いろいろな所で使います。永住権取得後、、、永住権取得時に提出して返してもらった書類をもって、イデンティフィカシオネスへ必要書類を提出する。書類に不備がなければ1Fで顔写真を撮って支払いします。

『提出書類』

*永住許可証カードをコピーしてエスクリバニアにて認証してもらった紙1部

*パスポートの顔写真の部分をコピーしてエスクリバニアにて認証してもらった紙1部

*2箇所で認証してもらった外国人用無犯罪証明書原本1部 (期限切れであっても2箇所で認証してあったら、取り直さなくてもOKの場合もあります)とコピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙1部

*2箇所で認証してもらった居住証明書の原本1部(期限切れであっても2箇所で認証してあったらOKの場合もあります)とコピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙1部

*パラグアイ国内無犯罪証明書原本1部(期限切れであっても人によってはOKの場合もあります)とコピーしてエスクリバニアにて認証してもらった紙1部

*戸籍謄本の原本1部とスペイン語訳の紙1部、それぞれのコピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙1部ずつ

*パスポートの顔写真の部分のスペイン語訳してもらった原本1部、コピーしてエスクリバニアで認証してもらった紙1部

*移民局でもらったセドラ申請に必要な書類1部

 

・セドラの受け取りは30日後(こちらの人は仕事が遅いのでぴったりに行ってももらえる確率が低いです)だけれど、余裕をみて40日後に行ったら確実にもらえました。
・費用は8.500グアラニーのみでした。

ちなみに、パラグアイで出産した娘は1Fのイデンティフィカシオネスにて
1、出産した際に病院からもらった紙
2、両親のパスポートコピーをエスクリバニアで認証してもらった紙
3、パラグアイでの出産証明書とリブロのコピー(出生を登録したところで、リブロくださいと言うと48時間後にもらえました)
4、両親の居住証明書
以上の4点で一ヶ月後に受け取りでした。
費用は無料でした。

*******スペイン語の永住権取得のための書類リスト******

RADICACIÓN PERMANENTE

(SEGÚN LA LEY Nº 978/96 DE MIGRACIONES)

Otorgada a los ciudadanos extranjeros que desean establecerse en el territorio nacional en calidad de residentes permanentes y con el propósito de ocupar una actividad útil para el desarrollo del país, de conformidad con los requisitos previstos en la Ley Nº 978/96 de Migraciones.

REQUISITOS:

Todos los documentos del país de origen deberán ser presentados en originales, con una (1) copia autenticada por escribanía pública.

1)  Original + una (1) copia autenticada por escribanía pública del Documento de identidad vigente del país de origen;

  • CI o DNI acompañado de la constancia de entrada al país o,

  • Pasaporte con sello de entrada al país, más Visa (en el caso de los países que la requieran). La Visa debe contar con la verificación correspondiente del Ministerio de Relaciones Exteriores en Paraguay (Dirección: 14 de Mayo c/ Palma – Asunción, Paraguay).

2) Original + una (1) copia autenticada del Certificado de antecedentes policiales o penales del país de origen, vigente a nivel nacional;

  • Del país de origen: Certificado legalizado por el Consulado Paraguayo en el país emisor y legalizado por el Ministerio de Relaciones Exteriores en Paraguay o,

  • Del país de residencia: Certificado de antecedentes de los últimos 5 años, legalizado por el Consulado Paraguayo en el país emisor y legalizado por el Ministerio de Relaciones Exteriores en Paraguay.

  • Si residió en el Paraguay por más de 5 años: Presentar una Información Sumaria de Testigos, expedida por el Juzgado de Justicia Letrada, con la aclaración de que vive y reside desde hace más de 5 años en el país, más un Certificado de INTERPOL vigente, expedido por el Departamento de INTERPOL de la Policía Nacional (Dirección: Cnel. Gracia Nº 468 c/ Tte. Rodi, Barrio Sajonia – Asunción, Paraguay).

3) Original + una (1) copia autenticada del Certificado de Nacimiento; legalizado por el Consulado Paraguayo en el país de origen y legalizado por el Ministerio de Relaciones Exteriores en Paraguay.

4) Original + una (1) copia autenticada del Certificado de Matrimonio, Sentencia de Divorcio o Certificado de Defunción. Si es del extranjero, debe estar legalizado por el Consulado Paraguayo en el país de origen y legalizado por el  Ministerio de Relaciones Exteriores en Paraguay.

5) Original + una (1) copia autenticada del Certificado Médico; expedido por un Médico Clínico General habilitado por el Ministerio de Salud Pública y Bienestar Social, en el que conste que el recurrente goza de buena salud física, mental y que carece de enfermedad infecto-contagiosa, visado por el Ministerio de Salud en Paraguay (Dirección: Brasil c/ Manuel Domínguez – Asunción, Paraguay).

6) Original + una (1) copia autenticada del Certificado de Vida y Residencia vigente; expedido por la Comisaría Jurisdiccional.

7) Original + una (1) copia autenticada del Certificado de Antecedentes para Extranjeros vigente; expedido por el Departamento de Informática de la Policía Nacional  (Dirección: R.I. 2 Ytororó c/ Boggiani – Asunción, Paraguay).

8) Original + una (1) copia autenticada de la Declaración Jurada ante escribano Público del cumplimiento del Art. 23 de la Ley 978/96; manifestando respetar y cumplir los mandatos de la Constitución Nacional, las Leyes, Decretos y demás disposiciones legales que rijan en el territorio de la República.

(En el caso de los menores de edad, los padres deben realizar la Declaración Jurada del cumplimiento del Art. 23 de la Ley 978/96 en representación de sus hijos menores, firmada por ambos padres, tutores y/o representantes legales).

9) Solvencia:

  • Nota de Depósito Bancario, Financiero o Cooperativo, con un monto mínimo de 5.000 (cinco mil) dólares o su equivalente en guaraníes, firmada por el o los responsables; Contrato Laboral con certificación de firmas, mencionando el monto a percibir y adjuntando RUC, SET, Patente de los tres últimos meses y Cédula de Identidad del empleador, más una declaración jurada de cumplimiento del contrato del empleador (presentar original + una (1) copia autenticada de cada uno) o,

  • Una (1) copia autenticada del título profesional de nivel universitario (si el título es del extranjero, debe estar visado por el Consulado Paraguayo y legalizado por el Ministerio de Relaciones Exteriores de Paraguay, o bien, debe estar apostillado), adjuntando una Declaración Jurada ante escribanía pública, con hoja de certificación de firma, sobre trabajar en su área, con un promedio de ingreso mensual estimativo de G 2.500.000, una vez obtenida la Residencia Permanente o,

  • Contrato Diferido de Trabajo, con certificación de firma, adjuntando una (1) copia autenticada de la Patente Municipal, RUC y Declaración Jurada (SET) de los últimos 3 meses, más una (1) copia autenticada de la Cédula de identidad Civil del empleador. En caso de ser una sociedad, presentar una (1) copia autenticada de la Constitución de Sociedad, que debe tener los sellos de los Registros Públicos  o,

  • Contrato de arrendamiento, con hoja certificada por escribanía, de propiedad destinada a la producción, con un mínimo de 10 hectáreas, más una (1) copia autenticada del Título de Propiedad, incluyendo el sello del Registro de la Propiedad y una fotocopia de Cédula de Identidad paraguaya del propietario o,

  • Si es accionista de una empresa; presentar una (1) copia autenticada de la Escritura de Constitución de Sociedad, inscripta en el registro público, por un monto mínimo de 5.000 dólares o su equivalente en guaraníes y una fotocopia autenticada del RUC, Patente y SET de la Empresa o,

  • Si es jubilado/a; presentar constancia de jubilación, mencionando el monto que percibe, el cual no debe ser inferior a los 200 jornales mínimos, visado por el Consulado Paraguayo en el país de origen y legalizado por el Ministerio de Relaciones Exteriores en Paraguay.

Los requisitos para la constancia de solvencia económica no son taxativos, pudiendo acreditar dicha solvencia con medios de vida lícitos que permitan la subsistencia del peticionante y su grupo familiar conviviente.

10) Pago de arancel; Gs. 1.216.040.

OBSERVACIONES:

  • Todos los documentos en idioma extranjero deberán estar traducidos por traductores públicos matriculados por la Corte Suprema de Justicia en Paraguay, a excepción de los documentos en idioma Portugués. (Esta excepción rige exclusivamente para los extranjeros de nacionalidad brasileña).

  • Los menores de 14 años de edad no requieren la presentación de Certificado de Antecedentes Penales.

  • Los menores de 18 años de edad deberán presentar los documentos de identidad de sus padres, más una fotocopia autenticada de los mismos, más la autorización correspondiente, en caso de ausencia de ambos o uno de ellos. Además, deberán presentar una constancia de estudios.

  • Todos los documentos del país de origen deben estar debidamente legalizados.

      Existen dos maneras de legalizar los documentos del país de origen:

  1. Por visación otorgada por la autoridad local competente del Consulado Paraguayo y su posterior legalización en el Ministerio de Relaciones Exteriores del Paraguay.

  2. Por legalización por el método de apostilla (vigente para los países suscriptos a la Convención de la Haya). El apostillado debe solicitarse en la institución autorizada del país de origen.

      Importante: Para los ciudadanos del MERCOSUR sólo se requiere la legalización simple de documentos, que consiste en el sellado de los mismos por la Autoridad Consular competente en el país de origen o de residencia.

  • La Dirección General de Migraciones podrá requerir cualquier otro documento adicional que considere necesario. La admisión de la solicitud de radicación no presupone la concesión del documento solicitado.

  • Todos los documentos en idioma extranjero deberán estar traducidos por traductores públicos matriculados por la Corte Suprema de Justicia en Paraguay, a excepción de los documentos en idioma Portugués (Esta excepción rige exclusivamente para los extranjeros de nacionalidad brasileña)

Tiempo estimado de entrega del carnet: Noventa (90) días.

Descargar Requisitos

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*身分証明書取得の申請リスト。IDENTIFICACIONESでもらった紙*

POLICIA NACIONAL

DIRECCION DE APOYO TECNICO

DEPARTAMENTO DE IDENTIFICACIONES

DIVISION CEDULACION A EXTRANJEROS

Avda.Boggiani Esq.R.I.2 Ytororo-Telefono 605-618/9