☆知恵袋農法☆無農薬・自然農の知恵⑦

自然農・無農薬の知恵

☆ふくろうの知恵袋ツイッターのまとめ☆

農ってさ 失敗の繰り返しだよね

50mx100mのブロッコリー、よく出来たんだ

我ながら「すごいねー。よーし、プロに見てもらおう」 と自信満々。

プロが来て「何やってるの?もう花咲いているじゃない」

俺「えー!咲いてないよ」

プロには分かる。全部パーであること

結局0円でした。

なんて、しょっちゅうだよ

何せ農業だから失敗するとかなりでかい

それもあるんだよ

失敗しても最小限に済む農業が大事 「金をかけない事」だと。

人生もさ、農と同じじゃない?

失敗しない人生、あるのなら見てみたいもんだよ

むしろ失敗人生の方が他人からみれば華々しく面白い人生にみえるもの

人生も農も悩まないでやればなんとかなるさ

俺は天才、俺に不可能はない

俺はいつも失敗したら自分に言い聞かせているよ

俺は韓非子と直江兼続の大ファンなんだけど

図書館で昔の師匠・直江兼続の本があったわけ

これは昔の農業の歴史や栽培方法が細かく書かれていて、何で農業なのに武将なのと思いながら読んでいると

すごい、すごい

過去ツイートで出したようなぼかし肥料を豊臣時代にはすでにやっていたわけよ

それも肥料用の蔵を建て、壁にワラを入れ、それに土をぬってって書いてあるけど

壁に納豆菌を住まわせて悪い菌から守るという事なんだけれど

俺達よりもっと上のレベルなんだよ

一度図書館行ってみてみて

他の本も面白かったよ

一番つまらないのが現代農業。

どの本をみても全部同じ内容だった

超レベル低~

牛糞を施肥すると 「硝酸態窒素」がでてくるんだよ

これ毒だよ

俺が動物性のもの入れない理由の中でこれが一番なんだよ。

あとは牛糞により虫が寄りやすくなる。

落ち葉だけの堆肥だと、あまり虫は来ないよ

まあ、あとは牛が抗生物質など打ってるし飼料は自然界に反した共食い

めちゃくちゃだよ

自分達で食べるものなんだから、売り物みたいな偽者商品を作らなくていいんじゃない?

野菜が大きいとか綺麗とか、だから何だって言うの?

俺は化粧しない石鹸美人さんが好きだな。

「農に答えなんてない」

これが俺の根源になる。

慣行農業で農薬と化学肥料は正しいんだという人もいるだろう。

当然だ。

また、全く真逆の自然農みたいのが正しいという人もいるだろう

でもね、問題は作り方の正しさではなく

消費する人、消費者がどう思うかなんでしょう

「農業大学等でこう言っている」

「研究でそうなっているから」

「あんたの理論は間違えている」

という人もいたが、はっきり言いましょう

研究者や農業大学で教えているのは「お金」です

「お金の理論」

こっちとらー 「真心の理論」

レベルが違い過ぎるよ

皆も自身持ってネ!

俺だって大金使って全国歩いて沢山の大バカモン・奇想天外の人達から学んだものなんだ

そんなおりこうさんのどうでも逃げられる理論じゃないんだ

さぁみんな、大バカモンになろう

大バカモンは波動が半端なく高いから

あたたかくて あたたかくて

いつまでも抱きついていたいぐらいになる人達だよ

俺の農はまたまた書くけれど

すべて子供の為、地球全部の子供の為 年齢は0才~24才位まで

これが俺の子供の範囲だね

他の年齢は死のうが苦しもうが自業自得

ご勝手に、というのがホンネ

でもね、今子供たちは働かなくても生きていける世の中でしょう

我々大人がお金を与えているので、大人がちゃんと正していかないといけないわけでしょ

あなた方の人生と同じ人生を子供たちに味あわせたいのか?

俺は嫌だよ。

こんな金の人生。

楽しくない事沢山あったもんな

特に学校。

何で一番伸びる時期に15年も20年もくだらない学校教育で、人生を犠牲にしないといけないのか

燃料が水だけで暖かいストーブ出来るのに、勉強した奴らは出来ないじゃん

化粧品一つ自分で作れないで、金出して買っている

ばかばかしい

これからの子供の為だけに生きる

これが正しい答えだよ

それ以上でもそれ以下でもない

化学肥料で野菜をつくると葉の表面がザラザラ(デコボコが激しい)の為

天気がいい年は光を適度に跳ね返すので、出来がよくなる

でも、曇りの多い年は不作になってしまう

表面デコボコで光の吸収率が極端に低下する

ぼかし肥料(有機物だけ)で作ると、葉の表面が穏やかなデコボコになるため、天気のいい時も曇りの時も平均して光を吸収することができる

まぁぼかし肥料(有機物)の方が、全天候型の作り方という事になるね

昔、台風の話で沖縄のおばぁが教えてくれたよ。

おばぁ「台風はよ、悪さばかりじゃないよ。台風の多い年は虫に食べられなくて、綺麗なものできるわけよ」

俺「なんでー?」

おばぁ「え~い、わからんか~?台風の風が虫を全部生海の向こうに飛ばしてくれるからさ。3つ悪い事があったら、必ず1つはいい事があるもんさ」

は~さぁ、ありがとう、おばぁ

勉強になったよー ちばりよー おばぁー

ふくろうさんの所も皆さんと同じ状況ですよ。

荒地を耕す事からです。

3000坪をつるはし一本で、つるはしは現在3本目になりましたね

草をみてみると、葉物系か根元系か作る所がわかれています

土を食べるから、この味はこっちかな、という感じです

でもまずは手当たり次第に栽培してみる事ですよ

そうすれば色々と見えてきます

そして、沢山分からない事が出てきます

その時はふくろうさんを頼りにしてください

どーんと、来い

はい。

コーヒーの出し殻液を2回豆にかけたら、アブラ虫いなくなりました。

やっぱり効くな~!

豆が陰に隠れていて、その隙にアブラ虫君に占拠されたよ。

豆の横のスイカが黒くなってきたので、気づいたよ。

危ない危ない

やっぱりこれポイントなんだけどさ

「作物は風通しを充分にすること」

何十年経っても忘れてしまうよ

カビ防止・ダニ・アブラ虫・病気予防になる基本だったね

「温度差があった3日間はよく見てまわりなさい」

って長野の高原野菜農家に教わったなぁ

これも基本だったね。

毎日笑顔で見回り、ご挨拶、基本中の基本。

私の農法は10cm農法と言っていた。

これは10cmの表面しか耕さず、それより下を固い土にして、根を横に広げさせる農法だ。

効率よく栄養補給できるので、無施肥には適している。

そして、その土の上に草をどんどん敷き藁として敷いていくと

何年か経つと「耕さず」の自然農になる。

自然農は段階をおいて何年もかけてやる方が成功しやすいよ

いきなり草ぼうぼうは無理だと思うよ。

まずは地力をつける事だよ

過去ツイートであげた、ぼかし肥料作りの話

ちょっとピンとこない人もいるでしょう

よくテレビでお酒づくりの番組やるよね

あれを想い出せば納得すると思うよ

要するにぼかし肥料はお酒の作り方と同じなんだよ

これが出来ればお酒(どぶろく)も味噌もしょう油も酢もみりんも出来てしまうという事だよ

少しだけイメージ出来てきたかな。

ぼかし肥料はプロの農家でもなかなか作れない代物で、よく教えてくれと言われて教えに行ったものだよ

パラグアイでも教えてくれと頼まれているんだよ。まだ教えてないけれどね。

大根の株間を1mあけて作ったけど →普通に出来た

今度は半分の50cmで作ってみた →ちょっとだけ大きいかな位だった

結局何を言いたいかというと、野菜達は話をしているという事

多分周波数言語で、それが届く距離は50cm位なのかなという事

寂しがり屋なんだろうね

やっぱり違う野菜でもいいから近くに植えてやらないと駄目みたいだね

人間と同じなんだよ。野菜もね。

野菜の病気予防には琵琶・どくだみ・レモングラス・オオバコ・イチョウ葉・蓬・タンポポ等と大なべでお茶にして、噴霧器で葉の裏側にかけていた

りんご酢は葉の色がつやつやするので使用していた。

ちなみに我が家の人間用のお茶は琵琶の葉を乾燥させて、それを煮出して飲んでいます。

病気には万能茶みたい。