知恵袋農法☆栽培編①☆

自然農・無農薬の知恵

☆ふくろうの知恵袋のツイッターまとめ☆

家庭菜園だとやっぱりおススメは豆類だよね

大豆は今、遺伝子組み換えばかりだから、そうじゃないのを今のうちに種苗会社から手に入れておいた方がいいよ

パラグアイではもうほとんど手に入らないので、今あるのを宝物にしているよ

大豆は肥料がない所で育つので、とりあえずどこにでも蒔いておくといいよ

根粒菌もいっぱい増えるから、まず大豆栽培。

実がなったら次回の種用に少し残して、あとは青いうちに収穫して枝豆として食べればいいよ

おいしいよ

枝豆は収穫したらすぐに食べてね。

時間おくとどんどんおいしさが落ちていくから。

スナックエンドウ・インゲン・絹さや色々あるよね

これらはすべて網が必要だよね

思いのほかよくできるのは、グリーンピースやってみて。

ナス・キュウリ類は夕方に水をやること。 水遣りはたっぷりとね。 この辺の作り方はまた別にのせるね。

☆じゃがいもは3回の培土(土寄せ)と1回ごとに灰をまいてから土寄せするとよくできるよ

その時一緒に木酢液(15.000倍)をまくと、そうか病(肌がぶつぶつ)にならないよ

これも計3回かけてね

さつまいもは直接平らな土に苗を植えてもできるんだけど

収穫を考えると少し培土した方が楽だよね

収穫したじゃがいも、さつま芋は、置いておくと芽が出るけれど、芽がでているところを切って苗として植えたらいいよ

食用で芽が出て欲しくない場合は収穫したら熱湯にさっとくぐらせて置いておくと芽が死んじゃうからでてこない。

これはちょっとした裏技だよ。

☆さつま芋栽培のポイントはツルになって伸びるんだけれど、伸びた所が土につくと、そこに小さなさつま芋ができるから、元のさつま芋が大きくならないのね

だから株元以外は土につけない事

ツルの先端を持って地につかない洋に株元の所にかためてしまえばいいんだよ

☆長芋は1m位の穴を掘って土を柔らかくしてから種芋を植えます

農家だとトレンチャで1列に掘るんだけれど、家庭用だから頑張って掘ってね。

芽が出て伸びてきたら竹を立ててできるだけ上に伸ばすのがポイント

上が伸びた分、根も大きくなる

長芋畑で草取りしている時

ヒグマが5m位の所にいて、目と目が合ったら、慌てて熊の方が逃げていったなぁ

「あ、テリトリー外だった」と分かったんだろうね

敷き藁にするのに落ち葉を敷くのもいいですよ

ワラは納豆で分かるように金が繁殖しやすいようになっているんですよ

落ち葉の場合は「奇跡のりんご」の木村さんも言っているように葉の中にカルシウムが入っているので

トマト栽培などの時は有効ですよ

トマトの尻腐れ病などはカルシウム欠乏症といわれいてます

また、モリブデン等の微量要素も天然塩水スプレーをかけることにより補給できます

ネギやニラによく茶色の点々が出てくることがあるでしょう?

あれはサビ病と言っているんですが病気ではありません!

海水は鉄分が90%なんですって。

天然塩も鉄分が多い為、5%位でかけてやると鉄分の補給になるからサビ病は治るんですね

話は変わるけれど、染み抜き屋では生理の血が着物についているから取って、というのが多かったな

その血を取るとき、半分が鉄分だったんだよ

女性は鉄分補給した方がいいと思うよ

オクラの育て方は高さ10cm位までは水を沢山やって育てる

それ以降は水を止めます

オクラは強いから水を求めて根がぐんぐんはっていくんだよ

根がはり終えたら今度は上がぐんぐん伸びてくるよ

収穫後に出てきた芽なんだけれど

これさ、結構美味しいんだよ

小さいうちに採って、芽キャベツみたいに食べるのも良し、もう少し大きくしてから食べるのも良しだね

キャベツはふくろう式でいくと腐葉土6土4の割合で、土に10cmの深さで1すじ作るんだよね

そこに種を落として、4~5枚の本葉が出たら移植する

その時直根の根の先をちょっと切ると、根が横にのびてよく根をはるよ

キャベツは場所をとるから考えて選んだ方がいいよ

株間は60cm位は欲しいな

内側が巻き始めるまでは、こまめに虫を取れば大丈夫

虫に神経質にならない事だよ

心配の波長が虫に伝わるみたいで、まめに虫取りする方が虫に食われやすいよ

あとは適度の水遣りかな

敷き藁はしない方が虫に食べられづらいように思うよ

今日は水遣りについて。

ふくろうさんの所は9ヶ月くらいまともな雨が降らず、大干ばつ 源流が50%を切ったという通知が来た。

こういう状況で野菜栽培するのは大変だ

よく水をやっているのに、花や野菜が育たないと質問を受けた事がある

水は地面の下、最低20cm位は何とか湿らせてほしいな。

地表から水を掛けても下がしみていないと、地表を流れるばかりで根が上がってしまうんだよ

これ、プロでもたまーにやっちゃう失敗でね

注意してね

上根状態になると植物の上と下のバランスが崩れてしまうから、野菜が出来ないんだよ

敷き藁等は水の蒸発を防ぐ効果もあるから、活用してくださいね

人参の育て方

ポイントは種をおろしてからは、土の表面を乾かさない事

最初のうちは黒いネットを上に被せておくと、水の蒸発を少し防げるみたいよ

あとは、大きくなれー 大きくなれー と、人参さんに呼びかける事かな

1cm間隔で1列に蒔いて少し大きくなったら間引きして

細い人参は生のままサラダにしても美味しいよ。

トマトを土の上に思いっきり叩きつけるのね

俺は「ありがとう」って言って叩きつけるのだけれど

この投げたトマトをほっといてもどんどん伸びていくんだよ

どうなるのだろうと思って、水も何もやらないで、ほっといたら2年間ちょっとも実をつけたよ

ミニトマトはもっと強く、3年間は同じ所で実をつける

このことから、水をやらない水無し農法を考えたんだよ 要するに、始めの時(一番花まで)に水をたっぷりやり

あとは、ほったらかし

そしたら中の果肉が締まってとても甘いトマトになるんだよ

ただプロの方はこれでは実の大きさが揃わないし

量ができないので、水で調整するんだよ

でも、水をかけるが養分の流れるので、追肥するということになるんだ

今の農法では、水を与えすぎて 絶えず、肥料を補充しないといけない。悪循環なんだ。

これは野菜全般に言える事だが、水がポイントなんだよ

野菜の本をみてごらん。

この水に対しては誤魔化すような書き方して、触れないようにしているから

水耕栽培は水の力を利用したのか「えーい、水の中に浸けちゃえ」なのか分からないけれど

どうなんだろうね、この栽培方法

俺はできないな そこに哲学がない

色々考えていくと、やっぱり自然農的考え方の方がかえって虫も付き難く、美味しい野菜ができると思うんだよね

肥料を与えたから、栄養のある野菜ができる訳じゃないよね

植物も人間も変換作用を絶えず行いながら生きていると思うんだよね

例えば、「牛乳はカルシウムだから直接飲めばカルシウムが取り入れられる」みたいなアホな発想、ほんとバカな学者。

人間や植物はいつも魔法を使って、栄養分を入れているんだよ

実は、生きている事がすでに魔法を使っているという事だよ。我々は魔法使い。

レタス栽培は誰でも手軽にできる野菜の一つでしょうね

まず虫がつかない

あるとすれば、巻きレタスの茎の所が茶色に溶けてくる病気、軟腐病くらいでしょう

これに関しては農薬もあるのですが、効きません

特効薬は琵琶茶のみでしょう

不思議と農薬よりはるかに効き目があるんです

また、他の野菜の病気予防、ついでに人間の病気の予防も兼ねて、ぜひともおススメするのは琵琶茶。