我が村へ導かれたSさん。世界を旅する猫。

*海外で生きる日本人*

パラグアイへ移住したマリです。

うちの村に人が増えました☆

年金暮らしの日本人男性Sさん。

最初はブラジルに移住して長く住み、その後パラグアイでは数年間住んでいました。

彼がパラグアイに住んでいたときの数年前、借家暮らしだった我が家へ突然、弁護士をしている好青年のパラグアイ人と一緒に訪ねて来られました。

なぜ我が家へ訪ねて来たのかは分かりませんが、確か2時間ほど話をして、すぐに日帰りで帰って行ったのを覚えています。

その後、パラグアイ生活でいろいろとトラブルがあり、「こんなパラグアイなんて国に、二度と来るかっっ!!」と、怒って日本へ引き揚げたそうです。

彼が日本へ引き揚げてから、数ヵ月後、、、「やっぱり、日本は人が住めるところじゃない。人間じゃない。みんな金の話しかしない。」と、日本の生活をして、改めて今の日本の現状に嫌気がさしたと、わざわざ日本からパラグアイへ電話をしてきた。

「私たちは、日本は、人間が住めるところじゃないし、日本人らしい日本人があまりいないから、新たな日本村を創りたくて、パラグアイに移住したんだ」と言ったら「俺、やっぱりパラグアイに行くわ!」

ということで、彼は資金を貯めるためと、パラグアイへ出立する準備に1年以上かかっていました。

毎月、律儀に日本からパラグアイへ電話をかけてくれるSさん。

あるときSさんが「俺の息子もパラグアイへ帰りたがっているから。一緒に行こうな、って言ってるんだ。」

ま「息子さんって、パラグアイで産まれたのですか?」

Sさん「そうです。」

ま「あれ?じゃあ、奥さんもパラグアイ人ですか?」

Sさん「・・・いや、、、息子って猫なんだけど。。。」

ま「息子さんって、猫だったんですかーっ!?」

Sさん「パラグアイで飼っていた猫を飛行機に乗せて、一緒に日本へ連れてきたんだ。」

ま「そうだったんですね。猫ちゃんも大変ですね。」

Sさん「やっぱり、元いたパラグアイに帰りたいって言ってるんだよ。」

旦那が電話に出たときがあって、旦那もSさんが言う「息子」が猫だと気づくのに時間がかかっていました。笑

そんなこんなで、2019年11月の上旬に猫と一緒に飛行機をとって我が村にやってくることになった。

しかし、成田空港からSさんから連絡があり、「猫の支払いのトラブルで飛行機に乗れなくなった。飛行機をとりなおして、再度出発する。」とのこと。

今度は無事に、11月下旬にアスンシオンへ到着し、猫ちゃんと共にうちの村民入りしました。

話を聞くと、70年間ずっと世の中のしくみと合わなくて、トラブル続きだったとか・・・

最近の旦那のオリジナル説によると、原始地球人と、改良した新しいタイプの地球人がいるとのこと、、、

旦那とSさんは、原始地球人。

原始地球人というのは、地球の一番最初に作られた人間の魂のことらしく、素朴というか、芸術系をやるというより、地を耕しているだけで満足する人たちで、主に植物と会話ができて、霊能者に多く、幽霊が見えたりとりつかれたりする人たち。

攻撃されても、精神的にも大変打たれ強い。

この原始地球人は日本にも多く産まれていて、多くは二ビルなどの闇側の人たちから攻撃され続けていて、負けそうになっていたのだそう。

それに、繁殖力があまり強くなかったそうです。

そこで、原始地球人を助ける目的で、違う星で原始地球人の情報を入れてさらに改良した人間を誕生させ、地球へ送り込んだのが、古代のムーやレムリアの人たち。

この人たちは超能力や霊能力が大変高く、パワーが強い。でも、メンタル面では打たれ弱く、すぐにシュンとなってしまう人が多い。

それに、動物と話ができる。

マリは、古代レムリアの産まれの人である。

マオリ族、うちなーんちゅ、サンカ、アイヌ、インディアン、アボリジニ族、マサイ族(前世でマリはマサイ族もやっていたかも。ケニアへ行って、マサイ族に会ったときに、確信した)、などの、世界中の原住民と呼ばれる人たちの中で、古代レムリアやムー産まれの魂と、原始地球人の魂が交配して、闇側と戦っていた。

というのが、旦那であるふくろうの知恵袋のオリジナル説。

さて、猫のおじさんが無事に到着したのだけれど、「猫ちゃんに関するトラブルで飛行機が乗れなかった」という出来事があったのですが、旦那いわく「猫が止めてくれたんだ。もしそれに乗っていたら、飛行機で事件や事故など、何か大きな出来事があったのかも。」とのことです。

なにより猫ちゃんと共に無事に到着してくれたのでよかったです。

パラグアイ産まれの、血統書のついていない、ごく普通のトラ猫くん。

こんな猫がパラグアイから地球上で一番遠いい日本へ旅をし、またパラグアイへ帰ってくるなんて、世の中どこを探しても、なかなかいないことでしょう。

ちなみに猫という生き物は、旦那いわく「目を通して他の星へ、地球の世の中の情報を送っている生き物」だそうです。偵察隊。

「ただ花さえつくれればいいんだ」

そう言って、うちの村へやってきました。

自分の好きなこと、やりたいことを好きなだけできるうちの村。

今は世の中が急速に良くなっており、次元もだいぶ上昇していて、これからは、彼らしくここで平和にのんびりと暮らしていけるでしょう。

今まで大変な目にもあって、いろいろとお疲れ様でした。ということで、うちの村へ導かれたみたいです。

ムーやレムリアの話など、最近の旦那はいつも後ろについている高次元の人たちが旦那の体を借りて、私に向かってベラベラとしゃべっています。

旦那と出会った数年間は、よく旦那の後ろについている人たちに叱咤激励されていましたが、ここ数年はほとんど出てくることはありませんでした。

でも、人が導かれるようにしてやってくると、後ろの高次元体が動き出し、旦那の体を使って、しゃべったりします。

高次元体からの言いたいことも、ブログや本を通して書かないといけないといつも言われているので、そのへんのことも今度記事にしたいと思います。

では☆