無農薬・自然農の知恵④

自然農・無農薬の知恵

☆ふくろうの知恵袋のツイッターまとめ☆

アーシングって少し流行っているのかな?

農ってさ手と足の両方で土をいじるのだから、マブイ(魂)にも体にも良い訳だよ

ただ野菜づくりはお百姓さんというイメージだと思うけれど

百姓という言葉だって百の仕事があるという事だと聞いた事あるけれど

納得だよね

バカじゃ農はできない

今の百姓はかなりおバカが多くなってきたね

作り方習って、そのまま工夫もなく言われた通りにしかできないのだから

必要のない薬や肥料を農協から買わされて

農協の言う通りに作らないと野菜は買ってくれない

これが現状だよね

植物は火を怖がる

これは実験で証明されているんだよ

知をもっているんだよ

だから、農の基本は心とマブイ(魂)で植物と向かい合う事だと思う

人生修行だね。でも楽しい修行だよ。

菌ってさ

300m四方に飛ぶらしいんだよね

これは30年かけて氷河の中にいた好気性菌を見つけた学者が言っていた

俺の先生なんだけどね

その先生いわく 人が生きる為の菌は最低3000種類以上ないと駄目らしい

土の中はというと、1500種いないと野菜はできないと話してたよ

でもさ、ウイルス(実はウイルスなんていうものはいないと思うけど)も菌と同じ位の大きさなら

何百メートルか飛ぶ訳でしょう?

アクリル板や2mの間隔やマスクの意味は 全くないよね。

今回のコロナ騒動、奴隷達がどこまで奴隷になったか、支配者側はよ~く分かったよね

俺は今Qの話や地球の支配者1%の話

すべてスルーしようと思ってる

真実はないと分かってきたから。

今やるべき事は自分との戦い

心と体の融合を第一にやるべきだとわかりましたよ

やっぱりさ、地球を耕すぞー!

黙々と、ただそれだけでその先に真理がある。

農の仕事ってうつ病を治すには最適なんだよね

うつ病とは外の情報と自分の情報とのギャップ

根本はここだね

うつ病の人たちはある意味、目覚めた人たちなんだよ

この世の間違いに気づいた人たち

自然農というと草ぼうぼうの畑

というイメージがあると思うけれど違うよ。

んー、芝生のイメージだね。

草の先端を5cmの高さで止めるんだよ

そうすれば草の根が土を耕してくれる。

トマトって1回植えると、実は2~3年生きられるって知ってたかい?

日本での最高記録が確か4年弱と聞いた事がある

当然実がなっている期間だよ。

収量は落ちるけれどすごいよね。

トマト栽培は立体と地べたの2通りある。

地べたは通称ぶっ倒し農法。

敷き藁を沢山敷いて

地に這わせて栽培する

立体は一般的に竹を立てたり網を使ったりする

網を使う時は葉を網に軽く巻いておくと 、とめる必要なくなるよ

これが一番やりやすいけど、ぶっ倒し農法は温度変化をあまり受けないので

結構よく育つよ。

俺的にはぶっ倒し農法おススメなんだけどね

葉カビが来ないんだよね。

カビって空中を飛ぶから、地面だと来づらいみたいだね。

?でもかぼちゃはウドンコ病よくくるなー?

俺はウツ病の人もたくさんみてきたけれど

ウツは薬で治すものではないという事だよね

心と現実のギャップをどう埋めるかのゲームを、死をかけてやるのだから。

ある女性が海の中に入っていった

俺は後を追っていき ギリギリ追いついて 「死ぬのか?」と聞いた

彼女は黙って俺を見つめていた

「お前一人で死ぬのは寂しいだろうから、俺も一緒にしんでやるよ」

この時1秒で死を覚悟した。

彼女は「あなたを死なせる訳にはいかない」と言って戻ってくれた

俺は生きてていいんだと思った

でも 結局、彼女は自宅の地下で首をつって死んだ

彼女は有名人の娘だった

死にたければ俺にはどうする事もできない

俺にできるのはこのパラグアイの自然のある俺の所においでよ、としか言えない

ウツを治すには自然の中でないとなかなか治らないから

でも、分かって欲しい

ウツの人と付き合っている人も 死を覚悟で付き合っていることを!

日本ならば沖縄の名護辺野古の近くに、ウツ病の人を受け入れている○○園というのがあるんだ

行って見てきたけれど

やはり農作業して、みんなマイペースで生きていたよ

ウツの現実から逃げるしかないよ

うちの妻でホメオパシーと併用して10年かかってる。

俺を完全に信用してくれるまでに5年かかった。

信用できる人が現れるかどうかも ウツ病の人には問題の一つだね。

農業やっている人って表面状の話はするけれど

具体的なノウハウは企業秘密みたいで、絶対に言わない、教えない

それはなぜか?

田舎根性と言って自分の技術が盗まれると人の方が沢山お金を儲けられると思うから。

そういう所あるんだよ。

だから余計に無農薬・自然農が広がらない。

俺はそういうの大嫌いで無農薬の会の集まりの時に、皆にこう説教していたよ

「いいか、他人に技術教えたらお前らはプロなんだから、その上を考えてやればいいんだよ」 ってね。

ネサラ・ゲサラが来るのなら、技術関係はもうフリーのはず。

俺の知識は皆の知識だ

そして、子供たちに伝えてあげて

伝えた人間はそれで大満足ですよ。

そこそも何のために畑をやるとき菌が必要なのかと、妻からの質問に答えます。

基本植物は無機物を根から吸収して栄養源とします。

あとは光合成によって… というのは学校で習ったと思います

光合成については私は何もいいません(意味ありげにですが、意味ありです)

現代の農業は無機物を吸収するなら無機物の化学肥料をやればいいじゃん、という事なんだよー

菌は、土の中の有機物を食べてウンコを出す

そのウンコが無機物なので植物は吸収できるという事なのね

その菌がたくさんいるとどうなるかわかるよね

そういう事。

植物の根の構造をいうと、一本の太い根があるよね

それが枝のように広がった根は、さらに細い根をだいたい3日間出すのね

この3日間でる根から栄養を補給するんだよ

だから、根は沢山広がるようにあると、広い所からごはんを食べれるという事

また、有機農業をやっている人で、何でも土を盛り上げればいいと思っている人がいるんだけれど

温度が高い時は平らな所で育てる

温度が低い所は根を暖めるために土を盛り土にして育てるんだよ

☆ビニール袋におがくずを入れる。そこへ豚糞を入れると60~80度の温度になり暖をとれるよ

☆コンポストの中に塩おにぎり菌を入れるとよく発酵する(100種類位の菌が入っているよ)

メロンにアブラ虫がついてどうしようもない時があった。

100mのハウスを40棟も作っていたのだからね。

その時ハウスの周りにトウモロコシをつくってみた。

案の定、トウモロコシはアブラ虫で真っ黒。

でも不思議な事にメロンにはアブラ虫はつかなくなった。

理由はトウモロコシにつくアブラ虫は大きい種類なのね。

メロンにつくアブラ虫はわたアブラ虫といって小さいわけ。

わたアブラ虫君は大きなアブラ虫君がいたら、怖がって寄ってこなかったという事。

あとは、トウモロコシにコーヒー液をかけると次の年からはアブラ虫はいなくなるわけよ

コーヒーは不思議な力をもっているよ

誰かコーヒー農法を編み出してよ。面白いよ。

ちなみに鶏糞ってくさいでしょう?

コーヒーを混ぜると臭いがとれてしまう

これを業者さんにいったら、さっそく商品化してしまったよ。

その商品は俺のところに毎年配給されていた。

特許料みたいなものかな。