自分の分身を集めること。

ふくろうの知恵袋のひとりごと

ふくろうです。

今、世の中を、世界を変える時が訪れました。

我々は何人もの自分がいて、それぞれが違う世界に存在しています。

だから、本体の自分は色々な体験をすることができるわけです。

これは最初に我々が面白い方法を試みた結果なんですが、一人の人間が同じ世界で生きるよりも、何人かの自分が同時に違う世界を体験した方がより良く体験ができるわけですね。

ですから、例えば今誰かと出会った。

「この人と何か縁があるのでは」と思った時に、実は前世の縁もあるのですが、違う世界の自分が出会った人間たちの可能性もあるわけです。

そういうのが複合的に絡まって、我々は生きているわけですが、今それをひとつの身体に合体させる作業をしないといけない時が来たのです。

例えば、マンデラにおいて、世界の地図がみんな違うと。オーストラリアの位置、南米の位置が違う。

そのように感じている方がたくさんいらっしゃるわけですが、それは自分が世界を移動しているのではなく、もう1人の自分、もう2人目の自分、もう3人目の自分がその世界にいるわけです。

だから、「どこが本体の自分だか」っていうのは、自分が定めない限り、本当の自分の世界が分からないわけですね。

そこで言われていたのが願いは叶うという話。

自分の思ったことが現実になるんだ。

こういうことが色々あちこちで言われてきたと思うのですが、その理由が結局、自分が何人も分身がいるんだっていうことが引き金になっているのです。

まぁ、雲を思い浮かべてみてください。

下から見ると、雲は一つの雲なんですな。

でもよくよく見てみると、一番下の雲、2層目の雲、3層目の雲、4層目の雲っていうふうに、みんなそれぞれの雲が違うなって気づくと思う。

でもその雲の中に自分が居たら、どれもみんな雲だと思ってしまう。

でも下から見たら、違う雲だって分かるはず。

そこなんです。

自分が雲の中に入っちゃうと、自分がどこの層の雲にいるのかわからない。

だから、自分が土の上に立って、本来の自分の魂(マブイ)と身体を一体化させて雲を眺める。

そうすると、自分の立ち位置がわかり、世の中が何なのかが理解できるようになる。

それをこの土は教えてくれているんだよね。

雲というのには意識がある。

それこそ、意識でできているのが雲なんですね。

だから、雲は我々に色々な情報も、メッセージも送るし、悪い者はそれを利用して物を隠そうとするし。

それが雲ですね。

我々が今一つの身体に戻す作業をする。

他の世界に我々が存在しなくなると、他の世界が変わるわけです。

だから、自分たちひとりひとりの想いや考え方が、今はとても重要になってきているんです。

「我々一人一人が世界を動かすことなんて、できない」そう思っていました。

でもそれは違うんです。ただ、これを変えられる人間は限られていて、日本人の魂であること、さらにその中でも選ばれた人間たちでないとできない。

そして、大勢の人間がそれに携わることになる。

ユダヤでよく「選ばれた選民」って言葉を使うが、彼らは我々の理論を分かっているんだよね。

だからあえて、日本人が選民ではなく、ユダヤが選民だと頑張るわけです。

今、ツイッターをみていても皆それぞれの言葉で発信を始めています。

私は妻一人しかフォローしていないので、妻のツイッターを覗いています。

その時の感想を言うと「かなり落ち着いてきたなー」という感想ですね。

ただ、まだ落ち着いていない方がいて、まだ一人にしようとする作業をしていない人がいて、ふらりふらり歩き回っている人がいて、そこはぼちぼち作業しておいた方がいいです。

でも大方の発言をみると「これはひとりになった現象だな」って思う言葉が見受けられます。

発信する言葉が変わるんだと、ツイッターをみて思いました。

今、この12月は自分の感覚から言うと、12月12日、11日くらいから始まりましたよね。

自分は22って数字がでてきたのはなんだったのかって思っているんですが、多分22日の間に大きな揺らぎが、今まで最大の揺らぎが起こるという事でしょう。

その揺らぎというのが我々が起こしているゆらぎなんだろうと。

それは身体が一つになる。

これは非常に重要なことで、完全にこの宇宙を変えてまう現象になるんです。

我々が今やろうとしていることは、本当に大いなることをやろうとしていると気づいて欲しい。

日常生活を営む我々にとって「大いなることをやっている」と言われてもぴんとこない。

日々子育て、ご飯を作り、仕事をし、あまり大それた感覚にはなってないと思う。

でもそれは自分の身体が、脳がそういうふうに思っているだけで、自分の魂はまるで変ってきているんだってことに気づいてほしい。

そこで自分の魂が動き出すと食がなくなっていくんだよね。

食が非常に細くなり、むしろ今まで以上にケーキを食べたいとか思うはずが、実際食べてみると全然食べられない、すぐに満足してしまう。

でも時間が経つと「また食べたいや」って思う。でも食べるとすぐに満足してしまう。これが何回か繰り返される。

それはなぜか。

腸が動き出したから、いよいよ本領発揮し出したから。

多分、龍がついている人で「じゃあその龍はどこにいるのか」といえば、多分腸なんだろうね。

これから、天変地異や世の中の変化をとらえる時に、お腹の具合が悪くなったり、何かお腹が変だって想ったら、何かが起きてくるんだよ。

それは魂が反応しているからだよ。

そうやって自分で「こういう感覚の時はこういうことが起きるんだ」って分かる様になるんだよ。

そうやって身体が一つになって、次の段階が「魂との分離」が始まるんだよね。

私はそこにいても、私の魂はまるで違うところにいっちゃう可能性が出てくる。

すなわち、前に1人の人間の魂に10人の魂があるようなこと言ったが、細分化、魂分化が始まろうとしている時でもある。

そして、以前に記事で書いたレムリアの一番最初の袋とは別に、もう一つの袋を我々が作ろうとしている可能性が強い。

それは次のプログラムへ向けての、一つのプロセスとして、一つの袋を作ろうとしている我々がいる。

袋ができあがると、初めてレムリアの袋から魂が飛び立ったように、今度は我々が作った2番目の袋から、次なるプログラムの世界へ向けて、巣立っていく。

その最終段階として、この時期があるのだということですね。

多分、小さな魂を身体に残し、大きな魂を元に戻すという作業を我々はやるのかもしれない。

ここは今自分がイメージとして伝えられているだけなので、非常に言葉としては伝えようとしても難しいんだけれど、こういう伝え方しかできない。

魂の分化っていうような、我々がこの教科書で習ったような次元の話ではないんだわ。

もっと大きな光があって、光の分子みたいなのが残って、光の元がレムリアの袋に帰るっていうようなイメージなんだよね。

それを自分なりに解釈するとこういうことかな、って思って言っているだけ。

これに関しては自分以外にも感じている人が沢山いると思うので、ぜひともツイートしてほしいと思う。

これは自分流の解釈ということでやっているので、イメージとしてきているので、すごく難しいんだ。

でもこの何週間かの間に起きるのは間違いない。

だから異常に眠いのは一つの現象。

私も眠くてしょうがない。

一日5時間寝たら寝過ぎだと感じる人間なのだが、一日中眠い。

仕事終わったらすぐ寝ている。

多分ちょっと寝ている間に夢をみている。動いている感じはする。

ただ、自分みたいな低い者に、まともに言葉を降ろしてしまうと、解釈を間違えて皆に伝えるんだろうね。

「そこは、ふくろうさん自身の解釈でもってやってごらん」って感じみたいだから、俺も苦労して言葉を選びながら話しているんだけれど。

もっと上手に伝えられる人は沢山いるともう。

自分の伝え役もボチボチ終わりに近づいているのかなって、自分でも感じてきている。

自分は最初のきっかけだけだから。

いよいよ親分たちがこれから動き出すんだろうね。

俺はまだまだ小者なので、最初の刺激を与えられればいいなって程度なので、レムリア系の人からも信用されていない人間のようなので。

まぁそれでも、本来は俺がしゃべっている内容を直接うちの奥さんに伝えて広めてもらおうとしていたようなんだけれど、どうもこの奥さんに伝えてしまうと大事になってしまって、世の中とんでもないことになっちゃうんだよね。

家事・育児しているのに放棄して「大変だ~!」と慌ててしまう人。

彼女だと表現が直線的になっちゃうから。

だから、その伝える役目が俺に来たんだろうね。

いよいよこれからは親分たちがこの世の中をどんどん動かしていかないといけないわけだから、心して日々の生活を送ってほしいなと願うばかりです。

今回のコメントとしてはこの程度ですかね。

私が今やっているのは、土を耕すこと。

何十年もかかって張った根をつるはし一本で、一本ずつ根を抜いて、新しい草を伸ばしてやる事。

それが結局、この地球っていうか、宇宙っていうかそれを作っている作業になっているんだって感じている。

「つるはし一本で宇宙を変えられるの?」って思うだろうが、変えられるらしい。

宇宙人のテクノロジーは超科学だけど、レムリア系のテクノロジーはつるはし一本!?

そんなもんだよねー。

みなさんも日々の生活の一つ一つの行動を注視して、送ってください。